BUSIATA 250g (ブシアーテ)
日本では見かけない珍しい形のパスタです。
螺旋を描くようにねじってあるので、ソースが絡みやすいです。
トマトや魚介のソースと相性抜群です。
古代小麦特有の香ばしい風味をしっかりと感じることができます。
ロングタイプの【BUSIATA LUNGA 250g (ブシアーテ ロング)】もあります。
内容料:250g
原材料:小麦粉、水
賞味期限:2028年2月1日
原産国:イタリア
保存方法:高温、多湿を避け、常温で保存してください。
古代シチリア小麦が紡ぐ、本格的な味わい。
職人技の手作りパスタ。
地球を敬い、未来への愛情を込めて。
近年の研究で、古代小麦は高い栄養価を持ち、消化しやすいことが分かっています。
現代の小麦に比べてグルテンが少なく胃腸に優しいのが特徴です。
さらに、タンパク質やミネラル、ビタミンB群など、健康にうれしい栄養価もたっぷり。
からだも心も満たされる、やさしいパスタです。
ミナルド製麺所は2007年、シチリアで誕生しました。私たちが使うのは、ルッセッロやペルチャサッキといった貴重なシチリア産の古代デュラム小麦と、澄み切った純粋なミネラルウォーターだけ。
素材はすべて有機、仕上げは伝統の手しごと。
素材の力を最大限に活かし、ひとつひとつ丁寧にパスタを作り上げています。
創業者ジョルジョ・ミナルドの願いは「健康」「生物多様性」「持続可能性」を守ること。
1975年以前の、遺伝子操作されていないシチリアの在来小麦にこだわり、豊かな栄養と大地の生命力を、そのまま現代の食卓へと届けます。
原材料はすべてシチリア産・無農薬。
小麦は石臼や低速ローラーで挽き、小麦胚芽が持つ自然の栄養をそのまま閉じ込めました。
シチリアの伝統と自然が息づく極上のオーガニックパスタ。
あなたの毎日に、“本物”のおいしさをーー。
メカジキの卵とほうれん草のブジアーテ レシピ
材料(4人分)
・パスタ ブジアーテ(Minardo)……500g
・にんにく……1片
・ミニトマト……300g
・アンチョビ……5〜6枚
・ほうれん草……2束(一般的なスーパーで売られているもの)
・メカジキの卵……200g
・オリーブオイル……適量
・塩……パスタを茹でる用
・唐辛子……お好みで
・大きめのグリーンオリーブ……8〜9個
1.フライパンににんにく1片と小さな唐辛子、アンチョビ(Adelfio)5〜6枚を入れて弱火で炒めます。
2.アンチョビが溶けて他の材料となじんだら、洗ったほうれん草を加え、しんなりするまで炒めます。
3.ほうれん草がしんなりして水分が出てきたら、半分に切ったミニトマト約300gを加え、弱火で数分間煮ます。
4.その間に鍋にたっぷりのお湯を沸かし、沸騰したら塩を加えて ブジアーテ(Minardo) を茹でます。
5.別のボウルで、メカジキの卵1瓶分に、フライパンでできたソースを大さじ3加えてよく混ぜます。
6.卵がなめらかに混ざったら、フライパンの野菜に加えます。
7.ブジアーテは9分茹でて湯切りし、メカジキの卵、ほうれん草、トマトの入ったフライパンに加えてよく和えます。
8.仕上げに Pantaleoのオリーブオイルを少量加え、刻んだパセリを散らして完成です。